小さな○○の歌!

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阿部 由美
(東京都)

タイプ/職種
青年海外協力隊
音楽
派遣国
アジア
モンゴル セレンゲ県 スフバートル市
一言メッセージ
広い宇宙の数ある一つ、青い地球の広く寒いモンゴルで。音大サックス専攻卒、元さいたま観光大使、元小学校音楽教諭の音楽隊員奮闘中。

 

小さなモンゴル生活の歌(前編)

2019.03.22

Сайн байна уу(サイン バイノー:こんにちは)

モンゴルに赴任して半年以上がたちました。

モンゴルの気候や文化にも慣れ、モンゴル語もモンゴルに来た時に比べると、かなり上達したように思います。

まだまだ、わからないことや、ひとりでは解決できない問題に直面することもありますが、出会うモンゴル人に助けられながら、ここまで楽しく活動できています。

以前にもお話しましたが、私は市内の学校を順番に巡回してまわっていき、その学校の音楽担当職員とともに活動をしていきます。

2月末で1校目であるスフバートル市第1学校での活動が終わったということもあり、いい機会なので、モンゴルに来てから今日までどのように生活し、活動をしてきたのかを振り返り、前・中・後編と三本だてでお届けしたいと思います。

【2018年718日】 日本からモンゴルへ

同期12人で直行便の飛行機でモンゴルにやってきました。

飛行機の中からみたモンゴルは壮大で、緑の大自然が広がっていました。

到着は当日の20時頃だったのですが、モンゴルの夏は日が長く、外がとても明るいことに驚きました。

空港から車で市内のJICAのドミトリーへ。

中心地は高いビルやデパートがたくさん並んでおり、車がたくさん走っていて日本とさほど変わらない都会が広がっていました。

【最初の1カ月間】同期12人での共同生活

モンゴルに到着してから1カ月は、JICA事務所から2年間の活動・生活における注意点、モンゴルの国の事情について説明をうける、各省庁や大使館に挨拶にいくなど、2年間活動をしていくための準備をしました。

また、12人で語学学校に通い、モンゴル語と英語による授業でモンゴル語の勉強をしました。

語学学校の先生方はモンゴル語を教えてくれるだけでなく、モンゴル料理を一緒に作って食べたり、観光地に連れて行ってくれたりして、とても親切にしてくださいました!

ドミトリーでの生活中、ほとんど毎日12人でご飯を食べていました。31組で4グループの食事当番にわかれ、毎日工夫をこらして12人分のご飯をつくります。

唐揚げ、酢豚、チヂミ、クリームコロッケ、タコライス、手巻き寿司、流しそうめん… etc 毎日おいしいご飯が食べられて、幸せな1カ月でした!!

【2018年815日】任地セレンゲへ出発

いよいよ任地に行く当日、任地から配属先の方々が迎えにきてくれました。隊員と配属先のモンゴル人とでJICAからのブリーフィングを一緒に聞き、1人ずつ面談をします。

この時、今後の活動についてや明日からの任地での生活についてなどを、配属先の人とJICAのスタッフと確認をしました。

面談が終わりその日のうちまたはその次の日に、全員が任地へ赴任となりました。

私は面談が終わってすぐ、配属先の人が用意してくれた車で任地セレンゲへと向かいました!!

以上、前編はここまで!

それでは!

Түр баяртай!(トゥル バヤルテイ:ではまた)