ぐあぐあ日記enエクアドル

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粟島 実穂
(愛知県)

タイプ/職種
青年海外協力隊
幼児教育
派遣国
中南米
エクアドル ピチンチャ県キト市
一言メッセージ
愛知県瀬戸市の公立保育園の保育士です。そこで出会った南米出身のこどもたちの存在がきっかけとなり、現在はエクアドルの首都キト市内の幼児センターで活動中です^^

 

*カルナバル*

2019.04.01

文化

¡Hola! こんにちは^^

更新があいてしまいましたが、忙しくも元気に過ごしています。今回は3月のメインイベント、カルナバル(カーニバル)についてご紹介したいと思います!

エクアドルでは3月2日から5日まで、カルナバルで4連休でした。カルナバルとは「謝肉祭」という意味で、キリスト教の四節句が始まる「灰の水曜日」の前夜に開かれた、肉に別れを告げる宴のことを指すそうです。(「断食の前夜」という意味もあるそう)エクアドルでも地域によってカルナバルの楽しみ方は多少異なりますが、だいたいは「泡や水を掛け合う!」場所によっては「小麦粉や生卵を掛け合う!!」というところも^^;

いやだ、泡の掛け合いはちょっと楽しそうだけど、生卵だけは絶対いやだ・・・笑 ということで、今年はエクアドルの中でもカルナバルと言えばTOP1.2で名前が挙がる「アンバト」という街に行ってきました。なぜなら、アンバトのカルナバルは花やフルーツで彩られていて、泡や水を使わないことで有名だからです^^

アンバトは首都キトからバスで2、3時間で行くことができます。カルナバルの時期の混雑が予想できなかったので不安だったのですが、それほど渋滞に巻き込まれることもなく無事に到着!

街の至る所に、花やフルーツで作られた壁画やオブジェがあり、見ているだけで気持ちが高まります。パレードでも、1枚目の写真のように沢山の花やフルーツでできたフロート車が次々と登場し、見ている私たちを楽しませてくれます。フロート車の上に乗っているドレスを着た人たちは、各地域の「レイナ」(ミスコンで選ばれた美人さん達^^)です。パレードはトータル2時間以上でしたが、次々と趣向を凝らしたフロート車や可愛い衣装を着た人たちが登場し、南米らしいラテンの音楽や生演奏、ダンスを披露してくれるので、楽しくて楽しくて!2時間があっという間に感じるほどでした^^