ブルキナファソ人と学ぶ・働く・生活する! (安住隊員は帰国しました。)

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安住 和人
(千葉県)

ボランティア/職種
青年海外協力隊
コミュニティ開発
派遣国
アフリカ
ブルキナファソ サントル=イースト州クリテンガ県クーペラ市
一言メッセージ
ぼんじゅーる。 これからブルキナファソでの自身の活動・生活の様子や、人々の暮らしぶりなどをレポートして行きます。お楽しみに!

 

日本について知っている10のこと

2015.06.02

こんにちは。日本も暑い日が続いているようですが、ブルキナファソも暑いです。

さて、今日は、ブルキナファソの人々が日本について知っている10のことについて(正しいか正しくないかは置いておいて。)

1.ヤマハ、トヨタとか車やバイクを作っている国。

⇒当然、ヤマハやトヨタはこの国で良く見かけます。特にバイクはヤマハが最高品質として認知されています。

2.火葬という習慣がある

⇒基本的にこちらは土葬です。なので、みんな火葬をするというと怖がられます。

3.ブルキナ国内で国際協力をしている

⇒青年海外協力隊をはじめ、色々な協力をしています。

4.空手、ブルース・リー、ジャッキー・チェンが有名

⇒日本人が、アフリカの人はみなマサイ族的な感じだとイメージしているのと同じく、こちらの人は日本人がみんな空手をできると思っています。

5.東京、広島、長崎、福島がある

⇒広島、長崎は歴史の勉強で習うそうです。福島は、原発の影響。。。

6.日本人は中国語を喋る

⇒中国の近くにあることは知られているため、そう誤解されがちです。そもそも、日本が島国だって知っている人はほぼいません。

7.地震

⇒福島の影響もあり、地震が多い国だと知られています。ブルキナは、ほぼ100%平地なので、当然地震なんてありません。

8.挨拶は、握手をせずにお辞儀

⇒何故かわかりませんが、よく言われます。こちらでは、握手をすることが一般的なので、握手をしないで挨拶をするのはすごく異様に思えるらしいです。

9.寒い国、雪が降る国

⇒ブルキナから見れば大半の国が寒い国と言えるような気がしますが。

こちらの人は気温20度くらいでダウンを着始めます。

10.変なものを食べる。虫とか、生魚とか。

⇒こちらでは、芋虫のようなものを茹でたり揚げたりして食べますが、生魚は食べません。

そのため、生魚を食べると言うと、すごく不思議な顔をされます。

ちなみに、こちらで食べられる主な魚は、鯉です。

上に挙げた程度のことしか、こちらの人々は知りません。

しかし、逆に、日本人がブルキナファソについて知っていることなんて、ほとんど無いと思うので、まあしょうがないとは思いますが。。。

写真は、本文とは全く関係ありませんが、見てのとおり、猫です。

猫はどこの国に行っても変わらず可愛く、癒されます。