これがパラグ愛(羽石隊員は帰国しました)

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羽石 瑛
栃木県

タイプ/職種
日系社会青年ボランティア
日系日本語学校教師
派遣国
中南米
パラグアイ アスンシオン
一言メッセージ
兵庫県から派遣された現職教員です。パラグアイの素敵なことを共有していきたいと思います。

 

最終報告会

2019.03.05

活動

配属先での最終報告会を行いました。配属先というのは、私たちが派遣されている部署ですね。私のように、日本人会所属の学校や現地の小学校のような小さな場所から、病院やNGO(非政府組織)、県庁や市役所まで様々です。

今回は中間報告とは違い、活動の紹介に加え、今後の活動への提案をしました。

私は日本語学校で担任をしながら、各行事においても、縄跳びの指導や書写の担当をしてきました。まさに日本の小学校教諭さながらです。私の実務経験4年の中で行ってきた校務分掌(学校内の担当)は、国語、書写、体育、外国語、情報(パソコンや電子黒板などの情報機器を扱う担当)だったのです。今までの経験を十分に生かした活動だったのかなと、むしろここで働くためにこれらの経験を積んできたのではないかと振り返る中でふと思いました。前にも書きましたが、得た知識や技術がどこで生きてくるかわからないものですね。しかし、もちろん勉強もたくさんしながらの活動です。今回は、表計算を勉強して、お弁当の注文表を作りました。これは、僕のエクセル人生の最高傑作です(笑)

さて、本題に戻りまして今回の最終報告会は日本語かつ知った人ばかりなので、少しリラックスしてできました。ただ、目的は自分のやったことでうまくいったことを分析し、今後につながる部分を伝えることでしたので、簡単なアンケートしか取れませんでしたが、そこから考えられることを伝えてきました。

しかし、大きな怪我もなく、楽しく充実した活動ができたのも、配属先にまつわる皆様の力によるところが大きいです。今まで本当にありがとうございました。

とにかく、残り2週間も何事もなく終われるように頑張っていきたいと思います!!