これがパラグ愛

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羽石 瑛
(栃木県)

ボランティア/職種
日系社会青年ボランティア
日系日本語学校教師
派遣国
中南米
パラグアイ アスンシオン
一言メッセージ
兵庫県から派遣された現職教員です。パラグアイの素敵なことを共有していきたいと思います。

 

日本人学校運動会

2018.05.30

活動

5月27日は、日本人学校の運動会にお呼ばれして、アスンシオン日本語学校も参加してきました。他にも、三育学院、Campo Verde校など計4校で行われました。そのような特殊な状況もあり、最初の種目はアイスブレイクとしての挨拶じゃんけんでした。他校の子どもと挨拶、じゃんけんをするというゲームです。恥ずかしがっている子、自分からどんどん話しかけに行く子、自分と同じ学校の子とやる子(笑)。自分だったら、なかなかできないなあと思いつつ、楽しそうに活動してた子どもたちを見て、すごく嬉しく思いました。

その後も、徒競走、玉入れ、綱引きなど定番の競技を紅白チームで戦いました。自然と応援する声が出ていたのも、なんら日本の運動会と変わりません。一つ一つの結果に、一喜一憂しながら、「先生!今赤が勝ってるよ!!」「次のリレーは頑張るぞ!!」そんな話をしていました。

しかし、そんなのどかな運動会もここから急展開をみせます。私の校長先生から「瑛先生、リレーの選手に入れておきましたよ。」(え?リレー?いやいや、今日は子どもたちを見ておくことと、あれば日本人学校の先生のお手伝いとしか聞いていなかったぞ…。)「え、でも私さっきデモンストレーションで走りましたし…。」(私は、徒競走のデモンストレーションで、日本人学校の校長先生とすでに1周走っていたのです。)「男の人が足りないそうなので、よろしく!」「は、はい…。」

「法令と上司の命令に従う義務」か…。

そんな流れで、同期の三育学院のボランティア、JICAの調整員さん、日本語学校の保護者、セニョールとチームを組み走りました。

結果は・・・・・・

ぶっちぎりのビリ。

爽やかな秋晴れの空の下、少しの悔しさと大きな筋肉疲労の残る運動会となりました。

では、 ¡Hasta luego!(またね!)