これがパラグ愛

RSS

羽石 瑛
(栃木県)

ボランティア/職種
日系社会青年ボランティア
日系日本語学校教師
派遣国
中南米
パラグアイ アスンシオン
一言メッセージ
兵庫県から派遣された現職教員です。パラグアイの素敵なことを共有していきたいと思います。

 

人生初、マラソン大会 en Paraguay

2018.09.20

生活

¡Hola! ¿Qué tal?(こんにちは、皆さんはどうですか)

日本は、だんだん秋らしい天候になってきたところでしょうか?

こちらも長い冬が終わり、30度越えの日々が続いています。

さて、秋といえば、そうスポーツですね。先日、他の隊員さんのお誘いで、人生初のマラソン大会(と言ってもチャリティマラソンですが…)に参加してきました。このマラソンはDEQUENI財団主催のものでした。DEQUENI財団は、貧困世帯の子どもの学業支援、保育園や幼稚園や公立学校との連携などの活動をしています。今回はチャリティマラソンということで、集められた参加費は¨Arandu Mbarete¨という37の公立学校に通う子どもや青少年8000人以上が対象の教育向上プログラムに使われるそうです。

私たちは、健康管理員さんやアスンシオン近郊の隊員で参加しました。参加者は総勢3000人を超えるとか超えないとか。アスンシオンのコスタネラと呼ばれる川沿いの地域に集まりました。スタート前にパシャリ。ドローンも飛んでお祭り騒ぎです。意外と人が多いのですね。確かに、アスンシオンでは、ジムで汗を流したり、休日にスポーツをしたりする人をよく見かけます。サッカーコートやバレーコートも道路沿いにポンッとあり、運動好きな国民のみなさまのようです。

さて、マラソンの結果はと言うと、男性39人中36位!(笑)ま、テニスの試合を行う2人とのんびり5kmを走ったので、当然の結果でしょう。ゴールの写真、みんなはかっこよく写っているのに、うちらはこんな写真しかありませんでした…。次回何かに出るときは、もう少し長くてもありかなと思いました。それは、みんなで道路を走るのって、ちょっと特別な感じがしたからです。日本であれだけ、マラソンが流行した理由が少しわかりました。これからも運動を続けて元気に頑張りたいと思います!!