人類みなアミーゴダイアリー in BRASIL(廣瀬隊員は帰国しました)

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廣瀬 拓哉
(大阪府)

タイプ/職種
日系社会青年ボランティア
野球
派遣国
中南米
ブラジル サンパウロ州 インダイアツーバ市
一言メッセージ
人が温かい大阪から,これまた人情に厚いブラジルへ! 『将来に活きるTEAMをつくる』をモットーに,野球の指導を通し,国と国・人と人が繋がる活動を目指します。

 

日本野球の聖地・甲子園観戦!!~日本遠征⑥~ さわやかNo,55

2019.05.10

TEAM 人 教育 文化 日本遠征 活動 繋がり

3月24日。お待ちかねの甲子園観戦
野球をしてきた者にとって,甲子園で試合を観るのは何歳になってもワクワクします。
それに今回は,初めて日本の野球の公式戦を観るブラジルの子どもたちと一緒。

さらにはこの機会,近大野球部を卒業され,日本高校野球連盟にお務めになられている大先輩が,我々ブラジルチームをドリームシートにご招待してくださいました。

あのバックネット裏の,テレビにもバンバン映るあの席。子どもたちどんな顔をするんやろうか?そんなことを考えるとよりワクワクが増しました。


10時頃,甲子園球場に到着。バスを降りるやいなや,第1試合目の応援が球場外へ漏れてきています。それを耳にした子どもたちは興奮。そらそうなるよね!
招待していただいた先輩にご挨拶をして,まずは甲子園歴史館へ。ここにも子どもたちの目を釘付けにする展示がたくさんあり,「すげー!すげー!」の連発。

10時半,ドリームシート観戦者集合の時間。
隣の滋賀から来られていた少年野球チームは,私たちブラジルチームに興味津々。「どっから来たんですかー?」「みんな何歳ですかー?」と質問攻め。ジェスチャーを交え,子ども同士会話に花が咲きました。


そして,いよいよ入場の時間。子どもがどんな顔をするのか?そればっかり思ってた廣瀬が実は一番緊張していたと思います。売店の並ぶ通りを抜け,いざ,甲子園のスタンドへ!

「うわ〜〜〜〜〜」「グラウンドめっちゃ綺麗!」「人いっぱいやぁ〜」口を開けたまま,なかなか閉じることができない子どもたち。
その顔を見た廣瀬はもうその時点で大満足。これ以上ないリアクションをくれました。

試合は大会2日目の明豊vs横浜の試合。名門校同士の戦いで打ち合いの楽しい試合内容でした。
終始,テレビに映ってるよ〜といろんな方から連絡をもらい,写真が送られてきました。最高の席で観戦した上に,全国ネットに2時間映りっぱなしというお土産付き。

『みんなにもここで試合ができるチャンスあるんやで〜!ブラジル人の選手も何人もここで試合してるんやよ!』と話をしました。


子どもたちにとってこの光景はどう映ったのでしょうか?近い将来,この子たちの中から,甲子園でプレーする子が現れたら感慨ものです。

☆試合中のテレビ中継の画面。画面の左上にず〜っと映っていました。
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次回 活動3日目 『高校生との交流 関西学院高等部へ!』へ続く...
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