人類みなアミーゴダイアリー in BRASIL(廣瀬隊員は帰国しました)

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廣瀬 拓哉
(大阪府)

タイプ/職種
日系社会青年ボランティア
野球
派遣国
中南米
ブラジル サンパウロ州 インダイアツーバ市
一言メッセージ
人が温かい大阪から,これまた人情に厚いブラジルへ! 『将来に活きるTEAMをつくる』をモットーに,野球の指導を通し,国と国・人と人が繋がる活動を目指します。

 

『高校野球』を存分に味わう1日に!!~日本遠征⑦~ さわやかNo,56

2019.05.13

TEAM 人 出会い 教育 文化 日本遠征 活動 繋がり

甲子園の後,その足で同じ西宮市内にある,関西学院高等部にお邪魔しました。
JICAボランティアとして,同じブラジルで活動する同い年で関西学院OBの高江くんの紹介で,今回の訪問が実現しました。

大きな住宅街の中にある,とても綺麗な校舎。
スーパーグローバルハイスクールに認定されている学校として,国際協力に関心がある生徒が多いということもあり,今回の訪問を快く受けてくださいました。


甲子園で試合を観たばかり。子どもたちは「早く練習したい!」と,ハリキリ気味でグラウンドへ。約30名ほどの野球部員の皆さんが出迎えてくださり練習開始。



ブラジルの選手にとって,黒土での練習は初めて。ブラジルは基本赤土のグラウンドなので,この黒い土には馴染みがありません。
また,昨年グラウンドのリフォームを行ったということで,とっても綺麗。

高校生に混じってウォーミングアップを行い,キャッチボール,そしてノック・バッティング・ピッチングと分かれて練習。高校生に指導してもらいながら,約1時間半の練習を楽しみました。

外野では,アメリカンフットボールの練習とイベントが行われており,これまた新しい光景。
アメフトが強い学校としても有名な関学。活気あるグラウンドでたくさんの刺激を与えられる子どもたち。

帰り際,女子マネージャーさんから「写真撮ろう」と言われたチーム唯一の女子選手のエミリー。照れながら写真を撮っていましたが,そのことが嬉しかったのか,その時にもらったボールをブラジルに帰るまでずっと大事に持っていました。

ここでの練習をきっかけにノックを受ける前の「お願いします!」が大きな声で言えるようになった選手たち。たくさんの刺激を受けた1日となりました。

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次回 活動4日目 『近大野球部 野球教室!』へ続く...
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