人類みなアミーゴダイアリー in BRASIL

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廣瀬 拓哉
(大阪府)

タイプ/職種
日系社会青年ボランティア
野球
派遣国
中南米
ブラジル サンパウロ州 インダイアツーバ市
一言メッセージ
人が温かい大阪から,これまた人情に厚いブラジルへ! 『将来に活きるTEAMをつくる』をモットーに,野球の指導を通し,国と国・人と人が繋がる活動を目指します。

 

海を越えた同窓会への参加証~夢を叶えるまでの話⑦~さわやか No,45

2019.03.14

TEAM 人 出会い 日本遠征 繋がり


【将来 繋がるための参加証】

20181218


この日は,2018年度のチームの解散式。

2018
年の2月から,このチームの監督として携わらせていただき,毎日のように子ども達と練習し,多くの試合を経験してきました。
私のJICAでの活動の中心は,このチームであると言っても過言ではありません。

はじめは9人ギリギリで始まったチームも,最終的には3人が加わって12人のチームになりました。
良い時もあれば,悪い時もあったし,問題もあった。
しかし,この12人と作ってきた思い出は,かけがえのないものになりました。

そんな愛着ある12人の子どもたち。

私は,この日のためにあるプレゼントを用意しました。

それは,一人一人に宛てた感謝状と,この写真にあるペンギンのロゴマーク。


このロゴマークが,私のチームを卒業した1つの証にもなります。



私の夢の1つに,“自分が担任・監督として関わったこのペンギンロゴを持つチームを,将来どこか1つの場所で全員が集まり同窓会を開くこと”があります。

このワッペンを参加証に,TEAMSWYKの同窓会を開く。そんな夢を3年前のチーム発足当初から描いていました。


ブラジルに来る前に,初めて担任を持たしてもらった公立中学校の,あるクラスにも,学年が上がるタイミングでこのチームワッペンを渡しました。
現在,このワッペンを持つ子どもが日本とブラジルに計52名います。

同じ合言葉のもと,同じチーム名を掲げたチームで過ごした子ども同士が海を越えて1つの場所で出会う。
そんな素敵な場が,この日本遠征で実現できそうなのです。


【あとがき】
これを実現するべく,日本遠征中に集まってもらう機会を作りました。
それが,3月22日に行うお花見BBQ。

現在,約80名のこれまでに私が関わらせていただいた元生徒のみなさんが参加したいと言ってくれています。
自分が夢見ていた,日本とブラジルの子どもが一つの場所に集う瞬間。

彼ら一人一人が何を感じ,何を思うか。
今回のこの機会の出会いを通じて,将来につながる何かしらのきっかけになってくれたら嬉しいなと思います。

また,楽しみなのは“自分がその光景を見た時に何を感じるのか”

夢を達成する時にどんな感情になるのか,ワクワクしています。
また,それと同時に新たな大きな夢を見つけられることができたら最高です。

3月22日。忘れられない日になることは間違いない!どうか晴れますように!!!

《続く》

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☆今回のブログでは,日本遠征実施に到るまでの出来事を,時間を遡って書いています。時間の錯誤にご注意ください!!☆