JICA海外協力隊の世界日記

がんばれ!ブータン柔道KIDS

ネパール遠征②

大会が終わりネパールからバスでブータンに向かう生徒たちを見送った後、カトマンズ郊外にあるPAM (Prisoners Assistance Mission) という施設で2日間柔道を教えてきました。

その名のとおり、ここにいる子どもたちの親は刑務所の中。彼らは施設で共同生活をして学校に通い、20畳にも満たない小さな道場で柔道に打ち込んでいます。決して恵まれた環境ではありませんが、彼らのまなざしは真剣そのものです。

遊びたい盛りの小さな子どもたちも、練習中は年上の子たちの様子を見習っています。海外では柔道の社会的、教育的意義をより強く感じることができます。

2012年から4回目訪れているネパールは、私にとってブータンと同じように大切な場所です。これからもブータンとネパール、日本の交流は続きます。

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