明るく前向き!Yukiのぽれぽれ成長記 (稲村隊員は帰国しました。)

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稲村 友紀
(宮城県)

ボランティア/職種
青年海外協力隊
数学教育
派遣国
アフリカ
タンザニア モロゴロ州モロゴロ市
一言メッセージ
初めての海外、初めての一人暮らし。タンザニアで奮闘しながらぽれぽれ(ゆっくり)成長していく姿をお伝えしていきます!

 

Morogoro Joint Festival 2015

2015.10.09

活動

先週末の土曜日に、私の配属先の中等学校にて

 「 Morogoro Joint Festival 2015 」

を、実施しました! このイベントは昨年に引き続き 今年で2回目。

任地であるモロゴロに派遣されている協力隊員が

生徒・同僚とともに参加し、たがいに日ごろの学習の成果を発表、

また学校を超えての交流をおこなうことを目的としています。

今回は、私の配属先を含めて、3校の小学校・中等学校から

約50名の児童・生徒たちが参加してくれました!

この日のために練習を積み重ねてきてくれた、各学校のこどもたち。

実際に実験の様子を見せながら、ときには参加してもらいながら、

わかりやすく、伝えよう! という姿勢が伝わってきました。

また、今回は小学生から中高生まで幅広い年齢の子どもたちが

そろっていたため、年上の生徒たちがお兄さん、お姉さんになって

お世話をしている姿も多く見られました。

” 当たり前に、こどもたちの面倒をみる。 助け合う。 ”

タンザニアの素敵な習慣のひとつです(*^_^*)

私たち、協力隊のメンバーからは、「竹とんぼづくり」を用意しました。

厚紙とストローを準備して、 LET'S TRY!

「 モジャ(1)、ンビリ(2)、タトゥ(3)~~~!!! 」

の掛け声で宙にまった竹とんぼに、大きな歓声が上がりました。

普段は学校のなかでの活動にとどまってしまうこどもたち。

このような発表の場はこどもたちにとっても新鮮で、

学習へのモチベーションのアップにもつながったようです。

「 来年も参加したい! 」とたくさんの笑顔が見られました(*^_^*)