サーイドゲッタン(幸せたくさん)を目指して

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加藤 奏太
(愛知県)

ボランティア/職種
青年海外協力隊
小学校教育
派遣国
中東・欧州
エジプト ギザ県
一言メッセージ
世界中のどこだろうが、子どもに対する大人があるべき姿勢は変わらないはず。『きっと幸せは ほんのわずかな愛を見逃さないこと』心に熱さと余裕を持って、頑張ります。

 

頑張ろう。道は険しい。

2018.08.29

活動

今、取り組んでいるプロジェクト

Egypt Japan School 略してEJS

日本式の教育を取り入れる学校ということで、

今、エジプト中の注目を浴びている。

ニュースでよく取り上げられているため、

一般の人も、よく知っている。

先生達の話題もそれだ。

しかし、ニュースの断片しか見てない人は、こんな勘違いをしている人も多いのだと。

EJSって、日本語を教えてくれる学校なの?」

EJSって、日本人の先生が教えてくれる学校なの?」

そうじゃない。

じゃあ何が、日本式なのかって。

日本の学校でやっている「特別活動」というものを学校の中にいれた学校ということである。

具体的にいうと、

 「日直」「朝の会・帰りの会」。

 「朝自習」「清掃活動」

 そして、日本では学活の時間に行われる話し合い、「学級会」と「学級活動」がカリキュラムに入る。

 あと、新しい学校を建設する上で、日本の学校を参照して作っている(職員室や、全員が集まれるホール、机の形状など)

エジプトの方々が、教育として体験していないことであるから、

きっとイメージできないことも多いだろう。

でも、その学校の開校に向けて、いろんな人(エジプト人・日本人)が、がんばってんだ。

今、その教員の研修中。

よく言い合いになってしまい、時間通りに進まない。

熱いのか、自己主張が強いのか、とにかく言いたいだけなのか、

時々話が燃え上がっては、考える本質とずれていく。

でも、着実に、前に進んでるんだ。

そのうちまた、日本でもニュースになるかもしれない

頑張れ、日本人。そして、エジプト人。頑張ろう。