サーイドゲッタン(幸せたくさん)を目指して

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加藤 奏太
(愛知県)

ボランティア/職種
青年海外協力隊
小学校教育
派遣国
中東・欧州
エジプト ギザ県
一言メッセージ
世界中のどこだろうが、子どもに対する大人があるべき姿勢は変わらないはず。『きっと幸せは ほんのわずかな愛を見逃さないこと』心に熱さと余裕を持って、頑張ります。

 

夢中になれるのか、どうなのか。

2018.09.27

活動

9月23日 日曜日

今年度の学校が始まりました。(5か月ぶり)

昨年度は、ただひたすら、授業をしてた気がして。

授業をすることで、自分の存在を誇示していたような

そんな気がする。

遠い知らない国に来て、自分の存在価値を、存在理由を考えた時に、

自分にできることは、「いい時間を作り出すこと」だと。

音楽を通して、楽しい時間を子どもたちと共有し、

その様子を様々な人に見てもらって、

自分という人間を知ってもらい、受け入れてもらえるようになっていった。

久しぶりに訪問できた学校でも、

もう自分のことは分かってもらえている。

受け入れてもらっている。

その場に、愛を感じる。

有難いことだ。

さてこのはじまった2年目。

自分のやることはなんなのか。今考えている。

いろいろな提案を受けているが、今一旦保留にしている。

「やるべきこと」「やれること」「求められること」

洗い出して、考え直して、進む。

「やりたいこと」をやるために。

夢中になれるのか、どうなのか。

きっとすべてはそこなんだろう。