パラオで算数教えてMath!!

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川端 雄也
(北海道)

タイプ/職種
青年海外協力隊
小学校教育
派遣国
大洋州
パラオ ペリリュー州 ペリリュー島
一言メッセージ
人口500人の島から活動はもちろん、悲劇の教訓である戦跡や美しい自然、色濃く残る日本文化まで俺的ペリリューライフをお届けいたしMath!

 

パラオからみなさんはじめまして

2019.01.08

生活

世界中のみなさん、こんにちわ!

今回、ご機会をいただき世界日記の執筆を担当することになりました川端雄也です。今回は簡単に自己紹介とパラオ、そして自分の任地について紹介します。

2018年度2次隊で昨年の9月末よりパラオに来ています。職種は小学校教育です。パラオの首都がある本島から南へ約40キロに位置するペリリュー島という島にある小学校で先生と子供たちと一緒に毎日楽しく活動しています。

なんとこのペリリュー島、人口は400人ちょっと、小学生は1~8年生までで約60人、島の大きさは南北に約7キロ東西に約4キロの非常に小さな島です。住民のみなさんは独自の伝統文化を大切にしながら自然とともに、お互い助け合いながら生活しています。

私の出身は北海道で協力隊参加前には金融機関で勤務していましたので、体験したことのない常夏の気候の中、いまだかつて出会ったこともない元気で野性的な子供たちと毎日新鮮味あふれる生活を送っています。

パラオはかつて日本の領土の一部であったこともあり、今でもなお多くの日本の文化や習慣、食べ物や言語が残っています。(今後たくさん紹介していこうと思います)

このペリリュー島は太平洋戦争の最大の激戦のあった島としても知られ、旧日米両軍の建物や戦車などが当時のまま残っています。戦跡観光はもちろん、慰霊や遺骨収集で今もなお多くの日本人が訪れています。

そしてパラオといえばなんといってもきれいな海です。昼間は透き通るような水に太陽の光が差し込み、夕方になれば海に沈んでいくきれいな夕日が見られます。

他にもたくさんご紹介したいことはあるのですが、それはまた次の機会に。

最後になりますが

次回から生活や活動、そしてパラオのことについて詳しく紹介していこうと思います!!今回はこのあたりで失礼します。

ではまた次回!!時間のある時に見ていただけると嬉しいです。