純風満帆なバウカウ生活(小林隊員は帰国しました。)

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小林 純
(広島県)

タイプ/職種
青年海外協力隊
理学療法士
派遣国
アジア
東ティモール
一言メッセージ
地域県病院に勤務しながら、地域住民と一緒に地域障害者が住みやすい地域づくりをお手伝いしています。現在の活動を通してCBR(Community Based Rehabilitation)に基づいた地域開発に興味を持ち、2018/4から通信制大学院で開発学を専攻しています。

 

誕生日~インドネシア風~

2017.10.23

文化 生活

どーも、現在暑すぎて一日4回シャワーを浴びる小林です。

さてさて、先日友人宅の誕生日のパーティに呼ばれていきました。

東ティモールでは誕生日の本人が、客人をもてなすという習慣があります。つまり、誕生日ケーキや食事、飲み物のすべてを誕生日の本人が用意します。これはインドネシア統治時代から始まった習慣のようで、誕生日にプレゼントをもってくるような人はいません。(もちろん小さい子供に関しては、各家庭により違います)

今回は、僕の親友デワ(インドネシアのバリ出身)がホームステイしているフレンキー宅で行われました。誕生日はお父さんのフレンキーと中学生思春期ボーイのアシクです。

最近バウカウにきたJOCVのあとくん、たかさんも参加しました。彼らはしっかりプレゼントをもってきていて、用意してなかった僕はますますティモール化しているなと感じる一場面でした。

この家族には赴任当初からお世話になっています。毎回誕生日会にも呼んでくれて、去年の写真が上の写真です。床がまだ土間ですね、生活の一部から東ティモールの発展というか、変化を感じることができますね。

僕がバウカウでしっかり生活できるのもこのような家庭があるからですね、感謝感謝。

最近遊んでばっかりで、仕事の投稿もたまにはしないといけませんね。ポルトガルやインドネシアから運ばれたいろんな風を体験しながら、しっかり地域の一員として自覚をもっていこうと思います。