モロッコより〜ミントティーとまったり日記〜(松嶋隊員は帰国しました)

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松嶋 佑佳
山口県

タイプ/職種
青年海外協力隊
障害児・者支援
派遣国
中東・欧州
モロッコ タンジェ県タンジェ市
一言メッセージ
日本では中学校の英語科教員として勤務。現職参加です。モロッコでは公立小学校の聴覚障害の子どもたちの学級で活動しています。

 

無事、帰国しました!

2019.03.26

活動

春分の日、ついに任期を終え、帰国いたしました。 世界中から現職参加の120名ほどが、一斉に帰国! なかにはトランジットがうまくいかず、到着が遅れた国もあったようです。 しかし、とにかく、無事にみんなが健康で再会できたことに感動しました。

会場では、1年9ヶ月ぶりに同期と再会した嬉しさ、すぐに勤務が始まる不安と期待、いろいろなものが混じり合って、話すことが尽きませんでした。

訓練所で苦楽を共にした同期たちはあまり変わっておらず、2ヶ月ぶりに会ったくらいの感覚でした。 髪の毛を伸ばしたり、編み込んだり、染めたり、一瞬誰かわからない人もいましたが、話すと懐かしさがこみ上げました。

訓練所では接点がなかった人とも新しく仲良くなれ、しかも共通項があるため、すぐに打ち解けられたことも不思議でした。

帰国した翌日、帰国時プログラムの1日目がありました。 公用旅券の回収や書類の記入などの帰国手続き、感謝状授与式、帰国後の社会還元や職場復帰、文科省の講話の受講など、丸一日の日程で行われました。

帰国時プログラムの2・3日目は、帰省先の遠近などを考慮して、個別日程で行われました。健康診断と、帰国時面談(現職は特別にグループディスカッション)という内容です。

1週間後には職場復帰。 日本の文化にすぐに馴染めるか、また、職場を空けた2年間のブランクへの不安、言語に不自由しない環境をどう感じるかへのワクワク、これから出会う子どもたちを想像する楽しみなど、気持ちの整理や荷物の整理などで1週間がすぐに経ってしまいそうです。

どう感じるのか、私自身も想像がつかず、楽しみ半分・不安半分です。