モロッコより〜ミントティーとまったり日記〜

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松嶋 佑佳
(山口県)

ボランティア/職種
青年海外協力隊
障害児・者支援
派遣国
中東・欧州
モロッコ タンジェ県タンジェ市
一言メッセージ
日本では中学校の英語科教員として勤務。現職参加です。モロッコでは公立小学校の聴覚障害の子どもたちの学級で活動しています。

 

ハエ派?ハチ派?

2018.02.07

生活

モロッコの街中には、たくさんのパティスリー(pâtisserie お菓子&ケーキ屋)があります。

ミルフィーユ、フルーツタルト、マカロンなど王道のお菓子はもちろん、激甘モロッコ菓子も多数置いてあります。

どのパティスリーも、なかなか素通りできない、魅惑的な品揃えです。

パンに比べてお菓子の値段設定は高めで、150円〜300円くらいです。 (全体的に日本のお菓子よりも甘く、つい欲に負けてペロリと食べてしまった日には、明日からお菓子断ちしよう・・・と後悔します(笑))

モロッコに来た当初のこと。 美味しそうなお菓子たちを前に、語学学校の合間、糖分補給のお供を選んでいるときのことでした。

◼️▼◼️もぞもぞ◼️▲◼️…。 なにか目の端で、黒いものが動いてる。

ガラスケースの中、何だろう?・・・ ケ、ケーキに…ハチの大群!!! 何十匹ものミツバチが、甘いお菓子に誘われて来ていました。 ハチも甘いお菓子が食べたいのですね!

日本で、よく食べ物によってくるイメージが強いのは、ハエ。

でも、モロッコで暮らしていると、ハエはほとんど見かけません。

そのかわりに、大量のハチ。 みなさんは、食べてるときに寄ってくるなら、ハエとハチ、どちら派ですか? 私は、どちらも気が散って嫌だけれど、どちらかというと、ハチかなぁ…。

(2枚目の写真について)

よく見ると、少ないですがハチがいます。

ハチに特に人気のお菓子は、一番美味しいから?一番甘いから?それとも蜜が一番吸いやすいという現実的な理由か・・・?謎です。