Jの日々 in デリー

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村上 穰嗣
(鳥取県)

タイプ/職種
青年海外協力隊
障害児・者支援
派遣国
アジア
インド デリー市
一言メッセージ
鳥取県出身のじょーじです。インドは、インクレディブルインディアと言われているだけあり、驚くことが多く起こり、刺激的な日々を生きています。

 

デリーの寒さ

2019.01.11

活動 生活

ナマステー!

デリーに着任する前、先輩隊員から、デリーは少々寒いと聞いていたものの、自分の勝手なイメージと想像で、デリーは季節が夏しかなく365日暑いところだろうなと甘い考えを持っていました。ですが、デリーの気候は全くそんな甘いものではなかったです。暑さは、予想通りでしたが、12月から2月にかけての寒さは私の想像を超えるものでした。

まず、私の家、職場の窓のいくつかは、常に開いていて、閉鎖不可能な作りとなっています。ですから、朝晩、5度ほどに冷え込むと、どこにいても寒く、昼間は20度ほどになります。職場は日当たりが悪く体感は10度くらいです。さらに、家にも職場にも冷房はあるのですが、暖房はなく、常にコートを着て行動しています。

この寒さに打ち勝つために、私の職場では、1枚目の写真のように朝は、1時間ほど体操やストレッチ、ダンスをして体を温めてから、学習や職業訓練に入ります。みんな、元気よく笑顔で激しく、音楽に乗りながら独自のダンスをしています。(お手本を見せているのだが。。。なかなか難しいようです。)さらに、インドでは、帽子をかぶれば体が温まると考える人が多いので、寒さ対策で、ニット帽、スカーフの着用が目立ちます。私は、頭が締め付けられる感じがして、帽子は好まないのだが、同僚にいつ帽子を買うのかという質問を週に2回はされています。

寒さに弱い私の苦しい季節も、もう少し、粘り強く体調に気をつけて生活していきたいです。