Jの日々 in デリー

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村上 穰嗣
(鳥取県)

ボランティア/職種
青年海外協力隊
障害児・者支援
派遣国
アジア
インド デリー市
一言メッセージ
鳥取県出身のじょーじです。インドは、インクレディブルインディアと言われているだけあり、驚くことが多く起こり、刺激的な日々を生きています。

 

結婚式

2018.07.10

人 文化 生活

ナマステー!

デリーは、暑さも峠を越え、モンスーンシーズンに入り、湿気はあるものの大分過ごしやすくなってきました。

また、7月に入り、私の活動も残り1年となりました。インドに来た当初は、戸惑うことが多く、小さなことに腹を立てていましたが、今は、すっかりインド人モードで毎日マイペースに楽しく過ごしています。

さて、先月末にインド人の友人の親戚の結婚式があるということで、私も参加させていただくことになりました。その友人の家族は、裕福なようで結婚式は、豪華なリッツホテルのとてつもなく広い宴会場で行われました。会場は、薄暗く、クラブミュージックの重低音が大きく鳴り響く豪華なパーティーの雰囲気でした。みな、楽しそうに踊っていました。料理は、インド料理、イタリア料理、中華料理、デザート、アルコール全てバイキング形式でおいしく頂きました。ただ、私は、親族ではないので入っていいものかと躊躇していたのですが、参加者が500人以上いたので、私一人いたところで、あまり問題はなさそうでした。さらに、嬉しいことに多くの友人の親戚の方々とお話をさせていただいたのですが、まるで家族の一員のように温かく、受け入れてくれました。こういうところにインド人の器の大きさ、心の広さを感じて幸せな気持ちになりました。

さて、式は、新郎新婦は、深夜12時にやっと登場し、セレモニーを行っていました。人が多く、何をしていたのか分からなかったのですが、みんな精一杯踊っていたので、私も楽しく踊りました。友人曰く、このセレモニーは計10回あるらしく、式が終わるのは、朝の5時か6時ということでした。インド人のパワフルさと、いかに結婚が人生の中で重大イベントなのかが伝わってきます。ただ、私は、個人的には、へとへとになってしまうので、結婚式は、インド式以外で行いたいです。笑

結局、最後まで滞在するのは、体力的に厳しいので、家に4時くらいに到着し、ゆっくり休みました。インドの結婚式は、日本のものと全く違い、興味深い経験をさせてもらいました。残りの1年、インドでしかできないことにどんどん飛び込んでいって、インドを満喫したいと思います。