自由人×ソフトボール in ボツワナ

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中村 藍子
(千葉県)

ボランティア/職種
青年海外協力隊
ソフトボール
派遣国
アフリカ
ボツワナ ハボロネ
一言メッセージ
直感赴くままに行動してきた人生。協力隊としてボツワナに着地中。人との出会いが己を輝かせることを気づかせてくれたのは人。ここにまだ居たいと思わせるのもまた人。

 

銅メダル獲得☆

2018.10.25

ソフトボール 人 文化 活動 生活

10月に入り3週連続で教えに行っていたRainbowの生徒たち、

女子は2勝2敗、得失点差も含めチーム中堂々の銅メダルです☆

残念ながら男子は1勝3敗(ただ、優勝チームからの1勝は価値あり☆)。

まず今回はメダルを獲ることを目標としていたのでしっかり達成!

エラーや四死球は目を瞑り、1年に1度ソフトボールに携わるときくらい喜びを知って欲しい。

目の前のナイスプレーに大盛り上がりの彼女たちは沢山さん学ぶことがあったと言ってくれました。

また、イップスにかかり上投げがとんでもなく予期できない方向へ投げる選手が

急造投手として下投げではナイスピッチング!

そして本塁打(ランニング)2本とチームを鼓舞してくれました。

当日は係りの計算が不透明でメダルを頂けませんでしたが、後日無事銅メダル確定。

いや~良かった良かった。

この選手たちの中から4名、U19にリスト入り!

まだまだ課題は山積み…もはやてっぺんなど見えないくらい沢山の課題がありますが、

彼女たちなりに努力することを学んでくれたらと思います。

また、ソフトボールを続けても続けなくても、

「そういえば変な日本人がなんか言ってたな」

と将来彼女たちが岐路に立った時、

私の言葉や存在が ポッ と何かを決断するときのキッカケになれば。

失敗も学びのうち。成功は次へのモチベーション。

人間として成長を諦めたら人生つまらん。

楽しめばすべてがプラス!

【大会前模様】

右側キャプテン。

日本とは違い、道具などは年上が率先してやる(やらされてる感もあるが)。

これは文化の違いだと感じる。

小さい子はできないから大きい子がやる、そのような空気。

ちゃんと先生も毎日指名で「今日は○○と▲▲が道具!」と指示を出す。

ただし、生徒の中から積極的に片付けや準備をやる人がいないのが残念。

社会でも共通する「指示待ち」を物語っている。

「先生」や「監督」が全て指示を出すものだと習っているのだろうか。

疲れたくない、疲れている、そいう態度や言葉が飽和している。

もっとみんなで協力できるようになればなぁ。

【大会模様】

一面芝生の気持ち良いグランド。

彼女たちには土のグランドよりちょうど良いかもしれない。

来年1月から本格的に投手を作る、と監督が張り切っているので

年明け早々に私の出番が来そうです。

まずは…ルールを教えよう(笑)