自由人×ソフトボール in ボツワナ

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中村 藍子
(千葉県)

ボランティア/職種
青年海外協力隊
ソフトボール
派遣国
アフリカ
ボツワナ ハボロネ
一言メッセージ
直感赴くままに行動してきた人生。協力隊としてボツワナに着地中。人との出会いが己を輝かせることを気づかせてくれたのは人。ここにまだ居たいと思わせるのもまた人。

 

世界選手権予選終了。予期していた壁は想像通りの洗礼をくれた。

2018.08.09

ソフトボール 人 文化 活動 生活

予選結果。()内は世界ランキング。ボツワナは33位。

対日本(2位) 0-20 コールド負け

対ベネズエラ(17位) 0-8 コールド負け

対イタリア(9位) 0-8 コールド負け

対オーストラリア(3位) 0-14 コールド負け

対イギリス(14位) 0-10 コールド負け

対中国(12位) 1-15 コールド負け

対カナダ(3位) 0-22 コールド負け

0勝7敗。97失点 1得点(本塁打)。

同じアフリカ代表の南アフリカはランク35位。今大会同じく勝ち星なし、61失点 無得点(本日予選最終戦)。

これが世界との実力の差。

本人たちは初めての日本という地で、よく予選全7試合を戦い終えたと、まずはそこを誉めてあげたい。

多少強くなってしまえばそんな環境など言い訳に出来ないのは承知の上。

用意してきて当たり前。ただボツワナを知らない人はわからないだろうが、

日本人が「あって当たり前」と思っている物や事が当たり前ではない。

その中で何とか1点取って。なんとか戦い終えて。

現実は世界選手権には出てはいけないと言われても仕方ないレベルだけども

この大会で「学んだ」選手たちがボツワナのソフトボールを今後強くしてくれることを期待したい。

日本人には無い良さ、強さ、それが見せられるようになるにはまだ先。焦らず一歩一歩。

明日は順位決定戦。反対リーグの5位の台北と。最後まで頑張れボツワナ。

応援してくれている皆さんに感謝を込めて戦え!

みんなが応援しているぞー!

※写真は日本ボツワナ友好協会の有志応援団の皆様と、青空応援団の皆様。

全日本の宇津木麗華監督から「あの応援団はみんな中村の親戚か??」と聞かれ、

宇津木妙子氏(日本ソフトボール協会副会長)には「日本より多いぞ。こんな国無いぞ!」と言ってもらえました。

心の支えになる、とても頼もしい声援でした。有難うございました!