JICA海外協力隊の世界日記

エジプトからアッサラーム・アレイコム

同僚のレストラン

ハルガダで活動するボランティア仲間が、もうすぐ任期を終えて帰国するので、同僚マグディさんのレストランでお別れ会をしました。マグディさんは、ハルガダ社会連帯省・家族子供部で働くかたわら、シーフードレストランを経営しています。彼は、以前観光業に携わっていたこともあり、英語とロシア語が話せます。また、幼児教育に関する研修を受けるため、日本に行ったこともあり、日本に対する理解も深いです。

連休初日でレストランのスタッフは皆忙しそうでした。マグディさんは、自ら厨房に立って料理を作っていました。(写真左、ストライプのシャツを着ている男性がマグディさん。)一番上の写真は、手前からエビのコフタ(すりつぶしたエビをつくね風に、串にさして焼いたもの)、ヒラメのフライ、エビのグリルです。他にも、シーフードスープ、イカのから揚げ、焼きカレイ、サラダを頂きました。何度食べても、どれも凄く美味しいです。

今日は、ボランティア仲間の誕生日ということもあり、特別にケーキを持ち込みさせて貰いました。エジプトでも、こんな美味しいケーキが食べれるんです。楽しい食事会になりました。

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