牛vaca日誌 in PARAGUAY(おびパラチームは帰国しました。)

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おびパラ 畜大卒業生
(北海道)

ボランティア/職種
青年海外協力隊
家畜飼育
派遣国
中南米
パラグアイ イタプア県エンカルナシオン市
一言メッセージ
内野江香、小林夏実、惠木徹、千葉桃子がパラグアイでの日常をお伝えします。#観光#旅#牛#エンカルナシオン

 

毎年恒例の夏イベント(担当:内野)

2017.12.18

活動 生活

街の電光温度計の気温が40度を超えるようになってきました。

太陽の当たる場所にいると、肌がじりじりと焼けて、外にいたくない位です。そんな夏真っ盛りの11月下旬~12月には毎年恒例の外でのイベントがあります。

まず、私たちのプロジェクトに大きく関わるイベントが、ウニダス農協主催で農業関連の会社が集まるEXPOです。私たちプロジェクトの長期隊員たちは、5年前からプロジェクトの広報も兼ねて、必ずブースをだしてきました。

今年が最後の出店で、プロジェクトの概要説明等を行いました。今回は、他県で活動する野菜栽培という職種の隊員の協力を得て、子供たちに野菜に関するクイズを出してもらうなど、一緒にブースを盛り上げてもらいました。

(実際の活動の様子は、本ページ下部に記載した、FOPROLEIのFacebookよりご確認ください!)

このEXPOは、朝から夜まで4日間開催されていますが、夜でもこんなに人が集まっていました。

夜は、牛のせりや音楽イベントが開催されるなど、農業関係者だけでなく、一般の方にも楽しめる内容になっているため、たくさんの人が集まるのかなと思います。

次に、エンカルナシオン在住者なら一度は出てほしいイベントがあります。

それは、夜にエンカルナシオンのコスタネラ沿いを走るマラソン大会です。

写真は、5kmコースのスタート地点の様子。

日中は暑いため、マラソンは夜に行われますが、日が沈むまでは暑さが残っているため、走る前から体力が奪われそうになります。

コースは5kmから21kmまであり、毎年1000名以上のランナーがパラグアイ国内から集まります。

私は、走るのは特に好きではありませんが、去年も今年も5kmで参加しました。

参加する理由は、健康のためもありますが、Tシャツなど参加者限定グッズをもらえる(参加費も払う)だけでなく、走った後には、ウニダス農協の乳製品や食べ物などが配布されるなど、おまけが多い“おいしい”マラソン大会だからです。

ランナーの中には、ゴールした後の景品をたくさん持って帰るため、袋を持参する強者もいました。

一つ一つ毎年恒例のイベントを終える度に、現地での残りの生活のカウントダウンも始まっている気がします。

が、寂しさよりも充実感のある日々を過ごせるように、最後の数か月を過ごしていきたいと思います!

※FOPROLEIプロジェクトの活動の様子は以下のURLからもご覧いただけます。
https://www.facebook.com/FOPROLEI/?fref=ts