牛vaca日誌 in PARAGUAY(おびパラチームは帰国しました。)

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おびパラ 畜大卒業生
(北海道)

ボランティア/職種
青年海外協力隊
家畜飼育
派遣国
中南米
パラグアイ イタプア県エンカルナシオン市
一言メッセージ
内野江香、小林夏実、惠木徹、千葉桃子がパラグアイでの日常をお伝えします。#観光#旅#牛#エンカルナシオン

 

何のたまご・・・?(担当:千葉)

2018.01.10

生活

みなさん、明けましておめでとうございます!!
サンペドロデルパラナ市派遣の千葉桃子です。
パラグアイでの活動も残り3カ月を切りましたが、今年も引き続きブログ更新していきます!

早速ですが問題です。
前回の記事でフェリア(朝市)について紹介しましたが、そのフェリアで販売されている人気商品の一つである、この卵。これは一体何の卵でしょう??

一見ニワトリの卵にも見えますが、比べてみると、少し小ぶりで先の尖った形をしています。
ニワトリの卵より殻が硬く、思い切り叩き付けないと割れません。

では、親鳥を見てみましょう。

草と瓦礫に隠れていて全く見えていませんが・・・(笑)
正解は【ほろほろ鳥】です。
パラグアイではGallineta(ガジネタ)或いはGuinea(ギネア)と呼ばれています。
日本ではあまり馴染みのない鳥ですが、こちらでは家畜としてごく普通に飼育されています。
羽毛が黒地に白い斑模様で、頭には毛はありません。
鳴き声が特徴的で、番犬ならぬ番鳥?として田舎では活躍しているようです。
また農家曰く、卵の栄養価はニワトリの3倍あるとか、ないとか・・・
実際に食べてみましたが、味音痴の私には少し味が濃いかな?という感じでした。

朝市ではニワトリ、ほろほろ鳥、アヒル、鴨などの卵が販売され、どれも12個入り10,000Gsから12,000Gs(約200円)で売られています。
パラグアイの物価で考えると少々高いですが、自家製たまごは市民に大好評です。
日本国内でもごくわずかですが飼育・販売している農家がいるようですので、興味のある方は是非お試しあれ!

※FOPROLEIプロジェクトの活動の様子は以下のURLからもご覧いただけます。
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