ベトうし日記(大藤隊員は帰国しました。)

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大藤 壮輔
(宮城県)

ボランティア/職種
青年海外協力隊
獣医・衛生
派遣国
アジア
ベトナム ホーチミン市クチ郡
一言メッセージ
ベトナムの片田舎で牛専門の獣医師として活動しています。活動のことはもちろん、ベトナムの文化や風習、人柄や日々の生活を紹介していきたいと思います。

 

立つ鳥あとを濁さず

2018.09.25

文化 生活

 任地での生活もあとわずか。いろいろな人たちに送別会を開いていただき、毎日のように飲んだくれています。帰国後には健康診断、飲みすぎることなく、楽しい時間を大切にしたいところです。

 日中は主に部屋の大掃除。日頃あまり掃除をしないので、まあ汚いこと汚いこと。ネズミの巣は2つもあるし、引き出しにはヤモリの卵があるし、靴の中にはカエルが住んいるし、日ごろからもっとちゃんと掃除してればよかった…。
 ともあれ、2年間お世話になった我が家。2年間ベトナムの片田舎で生活できた要因の一つに、この快適な住環境があったことは間違いありません。ということで、感謝の意味を込めて、また次に入ってくる人(後任の隊員かな?)に気に入ってもらえるように、きれいにしてこの部屋を後にしたいと思います。

 ベトナム人の中にもきれい好きの人もいますし、そうじゃない人もいます。隣に住んでいる家族のお母さんはいつも部屋の前の共有スペースをきれいにしていてくれます。ただ、外を歩いているとポイ捨てされたごみが非常に目立ちます。個人の敷地でも職場でも、外には多くのごみがポイ捨てされています。ただ、そういった習慣を変えるべきだと思っている人もまだまだ少数派ですが、いるようです。とくに若い人はそう思っているようなので、そういった意識がもっと広まるといいなあと思います。