ルワンダ AMAHORO日記

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太田 景子
愛知県

タイプ/職種
青年海外協力隊
野菜栽培
派遣国
アフリカ
ルワンダ ブゲセラ郡ニャマタ
一言メッセージ
野菜栽培隊員として活動中。少しでもルワンダの方の力になれたらと、試行錯誤の毎日です。日本からは遠く離れたルワンダの事を知ってもらうきっかけになれば嬉しいです。

 

はじめまして。

2019.02.11

活動

Muraho neza!(キニアルワンダ語でこんにちはの意味) 皆さんこんにちは!これからJICA世界日記の執筆をさせていただくことになりました、太田景子と申します。筆まめな方ではないのですが、日本から遠く離れたルワンダの情報、日々の活動、生活の様子をお伝えできたらと思っていますので、よろしくお付き合いください!

初回なのでまずは自己紹介から。

私は2018年度1次隊として、2018年7月にルワンダに着任しました。職種は野菜栽培です。大学・大学院で農学を勉強し、その後一般企業の農業関係部署で働いていました。

私の任地は、首都キガリから車で40分程のところにあるブゲセラ郡ニャマタという街です。ここニャマタにあるブゲセラ郡庁(日本でいう県庁)の農業課で野菜を栽培する農家さんのサポートをするために働いています。日々、郡内の農家さんを訪問して問題を聞いてアドバイスをしたり、事務所でのオフィスワーク、会議に出席したりしています。

休みの日には、市場に買い物にいったり、ルワンダ人の友達の家に遊びに行ったり、一緒にお酒を飲みに行ったり、時には他の任地にいるボランティアに会ってお互いの近況を聞いたりして過ごしています。

ルワンダでの生活もすでに半年が経ち、段々と自分もルワンダ人化してきました。挨拶の仕方、歩く速度、食べ物の盛り方をはじめ、時間にルーズなルワンダタイムにも慣れ、誰かを「待つ」ことに寛容な心(半ば諦め?)で対応できるようになってきたなと感じています。これが良いことなのかは分かりませんが・・(笑)。(詳しくはまた記事に書きたいと思います)

ここでの生活は、同僚や、地域の人とのつながりが日本よりも強いなと感じています。温かいルワンダ人の友達や同僚、地域の人に支えられ、寂しさを感じることなく毎日楽しく過ごさせてもらっています。日々周りのルワンダ人に感謝です。活動に関してはもちろん悩むことも多くありますが、その過程が自分の力になると信じて、諦めずに日々コツコツと頑張りたいと思います。

最後に、このブログのタイトル「ルワンダAMAHORO日記」についてですが、「AMAHORO(アマホロ)」とはキニアルワンダ語で「平和」の意味です。同僚からもらった私のルワンダネームも「MAHORO(マホロ)」という「平和」の意味で、響きも意味も良く、とても気に入っています。

ルワンダというと、25年前のジェノサイドが真っ先に思い浮かぶ方が多いかと思いますが、そんな出来事があったなんて全く想像もつかないような、現在の平和なルワンダの姿、穏やかなルワンダの人たち、そして悲しい出来事を乗り越えて強く前に進んでいこうとするルワンダのことを、もっともっと皆さんに知ってもらえたら嬉しく思います!筆不精な私ですが執筆コツコツと頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

それでは、また!