タイはよかとこっタイ!

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德田 壌二
(福岡県)

ボランティア/職種
青年海外協力隊
理学療法士
派遣国
アジア
タイ コンケン県
一言メッセージ
‟微笑みの国”タイの東北部にある労災リハビリテーションセンターで毎日楽しく活動中。たくさんの笑顔に出会えますように。

 

<第8回>在タイ1年経過

2018.06.29

活動

こんにちは(サワディーカップ)!!

タイに来て6月末でちょうど1年が経ちました。

任地に来て11か月が経ちました。

今、中間発表に向けた準備をしているところです。

軽く1年を振り返ろうと思いますが...

私のそもそもの要請目的ですが、メインは同僚への指導(タイと日本の理学療法技術の共有)といったところです。

私よりも経験の浅い理学療法士と作業療法士が勤務しているため、患者治療の手伝いをしながら、不足点を補っているという感じでしょうか。

それに加えて、

同僚向けに勉強会を企画したり、

患者さんの治療方針を考えるためのカンファレンスを企画したり、

患者さん向けの資料を作成したり、講習会を開いたりしました。

同僚は非常に積極的に動いてくれるので、私が提案したことは“やりましょう”と言ってくれます。

同僚がしたいと思ったことも積極的に提案してくれます。

環境としては恵まれた環境で活動できているのかな?と思う1年でした。

こんな感じで...

1年間過ごしてきましたが...

本当に“草の根の活動”って感じで...

社会システムや医療システムなどが大きく違ったり、

理学療法士としての根本的な考え方が大きく違ったり、

そもそものシステムの壁や文化の違いにつまずくことも多くあります。

私がここでできることって何かあるのかな?と思うことも多いのが正直な感想です。

写真1:普段の仕事写真。患者さんとこれからのリハビリについて話し合っています。

写真2:患者さん用に作成した教育ブックの1ページ(全15ページくらいあります)。 同僚と相談しながら作成し、不十分なタイ語を同僚に修正してもらいました。

写真3:理学療法士2人と一緒に患者さん旅行の下見に行った写真。お隣のコラート県にある“ピーマイ遺跡”というところです。今度患者さんと一緒に日帰り旅行に行く予定になっています!!

今回は以上です。

引き続き、あと1年頑張ります!!
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました(コーップクンカップ)。