タイはよかとこっタイ!

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德田 壌二
(福岡県)

ボランティア/職種
青年海外協力隊
理学療法士
派遣国
アジア
タイ コンケン県
一言メッセージ
‟微笑みの国”タイの東北部にある労災リハビリテーションセンターで毎日楽しく活動中。たくさんの笑顔に出会えますように。

 

<第6回>タイの旧正月ーソンクラーンー

2018.04.18

文化 活動

サワディーカップ。

さて、上の写真は何をしているでしょう?

アロハシャツを着ていますが、リゾートで過ごしているわけではありません。

正解は...

上の写真は新年の儀式(仏像のお清め)をしています。

タイの旧正月=สงกรานต์(ソンクラーン)がやってきました

毎年4月13日ー15日が祝日になり、この前後の時期は御覧のように花柄のシャツか、伝統的なタイ服を着ている人が多いですね。

新年のお祝いは、日本と同じように家族が集います。

写真のように仏像のお清めを行ったり、年輩の家族のお清めを行ったりします。

日本では、タイの“水かけ祭り”で有名だと思います。

お寺や自宅で厳かに新年のお清めをした後は、若者は街中に出向いて、水をかけお祭りに参加するっていうスタイルみたいですね。

今回載せている写真は11日に職場でソンクラーンのお祝いをした写真です。仏像のお清めの後にもちろん水かけ祭りも行いました。

入所している患者さんとスタッフが入り乱れて、相互に水をかけあう。

御覧の通り、ずぶ濡れになりました。楽しかったです。

ちなみに、水かけ祭りはソンクラーンの期間中、基本的にどこでも行われています。

私はチェンマイの同僚の実家にお邪魔して、お寺や親戚の家を訪問して、新年の儀式に参加させてもらいました。

正月という大切な時期に実家へお招きしてくれた同僚とご家族に感謝。

今回は以上です。

最後まで読んでいただいて、コーップクンカップ(ありがとうございました)。