堤健二のドミニカ共和国滞在日記

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堤 健二
(福岡県)

ボランティア/職種
シニア海外ボランティア
マーケティング
派遣国
中南米
ドミニカ共和国 サント・ドミンゴ特別区
一言メッセージ
ドミニカ共和国貿易投資センターで中小の輸出業者支援活動に参加しています。ドミニカ共和国の輸出振興に少しでもお手伝いできればと活動しています。

 

パンについて

2018.05.08

生活

私の朝食は長い間、パン食です。ドミニカ共和国に来ても朝食はパン食で過ごしています。スーパーには広いパンコーナーがあり、フランスパンのようなものやコッペパンのようなものをたくさん売っています。しかしながら、味はお世辞にも美味しいとは思えません。食パンは一斤のパンを12片にスライスしたような薄手のもので、主にサンドイッチ用として食されているようです。毎朝のことですので美味しいパンを探していたのですが、ついに、最近、探し当てました、とは言っても、この店は前から、JICAボランティアの間では、ケーキが美味しいと話題になっていました。日本のケーキと同じようにスポンジが柔らかく、とても美味しく、何度か味わったことがありましたが、菓子パンを売っているとは思っていませんでした。

この店は台湾出身の中国人が経営されているパン屋です。パン屋といっても、日本のように早朝、パンを焼いて朝一番に店を開け販売するというスタイルではありません。焼き上がりは昼の12時前後で、朝早く店に行っても、まだ、欲しいパンは焼きあがっていません。お客さんは中華系の人が多いようで、商品は月餅のようなお菓子がたくさん並んでいます。私の大好きな、アンパン、メロンパン(クリーム入り)、葡萄パンやその他の菓子パンも売っています。因みに、菓子パンの値段は日本円に換算すると約150円です。土曜日の12時過ぎに買いに行き、買ったパンは冷凍庫に保存して、電子レンジで解凍して味わっています。私が住んでいるところから、1.5キロ離れていますが、土曜日は運動不足解消と合わせて2週間に1度の割合で買いに行っています。

海外に住んでいると、日本のお菓子が食べたくなります。つい最近、スーパーのカルフールのアジア食品コーナーで炒り豆とおかきをミックスしたお菓子を見つけ早速試食しました。輸入品ですので日本の価格に比べると3倍位ですが、たまには贅沢もいいかなと購入しました。