モロッコ・ノスノス日記

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ハ下田 侑恵
(栃木県)

タイプ/職種
青年海外協力隊
美容師
派遣国
中東・欧州
モロッコ シディカセム県
一言メッセージ
初めて体験するイスラム文化での生活や、美容師の卵たちと繰り広げるモロッコ美容情報をご紹介していきます。

 

はじめまして

2019.01.31

みなさま、はじめまして。

2018年10月から、美容師としてモロッコに派遣されました。

ハ下田 侑恵(ヤゲタ ユキエ)です。

モロッコで生活して3ヶ月が経過しました。

始めの1ヶ月は首都Rabat(ラバト)でホームスティをしながら、モロッコ方言のアラビア語を勉強しました。

2ヶ月目から任地Sidi Kacem(シディカセム)で生活し、活動が始まりました。

Sidi Kacem(シディカセム)は首都Rabat(ラバト)から東へ120km、電車で1時間半の内陸に位置しています。

電車の北の分岐点になっており、他の都市へのアクセスが良い街です。

高速鉄道が、海沿い(北側)の街に開通した今では、普通列車しか利用できないので、あまり自慢できないのが残念です。

ただ鉄道があるということで、モロッコの発展がお分かりいただけるかもしれません。

現在、モロッコでは、主に都市部で協力隊が活動しています。

他の隊員の任地と比べるとシディカセムは、田舎です。

モロッコ人でも知らない人はいますし、シディカセムに住んでいると話すと、驚かれ「田舎だね」と同情されます。

実は、今回が2回目の協力隊参加の私としては、1回目に感染症対策で派遣された、中米グアテマラのチキムラと同じくらい都会だと思っています。

チキムラはグアテマラの中で、都市機能としては4番目くらいの大きさの都市です。

みなさんが、イメージする協力隊と、モロッコでの活動は少し違うかもしれません。

これから1年9ヶ月、活動や生活を通して私の感じたモロッコでの驚きや発見を、お伝えできたらと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

※写真は、中央大通りの緑道です。