パラグアイ日記

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山﨑 裕
(京都府)

ボランティア/職種
青年海外協力隊
陸上競技
派遣国
中南米
パラグアイ イタプア県エンカルナシオン市
一言メッセージ
大学院を休学し、南米パラグアイで陸上競技コーチとして活動中です。地方の1コーチとして陸上競技の強化・普及活動をしています。 人生初の一人暮らしがパラグアイになりました。

 

はじめまして

2018.08.12

初めまして。

この度世界日記のお話を頂き、書かせて頂くことになりました山崎と申します。

私はパラグアイの南端に位置するエンカルナシオンという街で陸上競技コーチとして街のクラブチームで指導に当たっています。

主な活動は所属クラブの選手(計20名程度)へのトレーニングプランの作成及び直接的指導、他地域への出張指導です。

パラグアイは内陸国なのですが、任地エンカルナシオンには川沿いに人工ビーチがあります。ここからはパラナ川を挟んでアルゼンチンの街ポサーダスを眺めることができ、夏にはパラグアイ全国からだけでなく、アルゼンチンやブラジルからのたくさんの旅行者で賑わいます。

鍛練期にはそんな美しいビーチで、ポサーダスに沈む夕陽を眺めながら砂浜トレーニングを行いました。

自宅にて。

彼は配属先の選手であり、私の活動のパートナーです。

写真は午前の活動の後、午後に備えて一緒に昼食を作っているところです。歳も私と1つ違いなので彼と毎日賑やかに活動しております。ありがたいことに自宅が練習場からかなり近いため、このように彼以外の選手達もよく練習前後に遊びに来てくれます。

自宅についても必要最低限のものは揃っております。洗濯機、ガスコンロなど便利なものはないですが、いまのところ思った以上に必要ないように感じています。

これから宜しくお願い致します。