2026/07/11 Sat
隊員機関紙
ブータン隊員機関誌DRUK58⑥ 現地語講座②お決まりパターンをマスター(ゾンカ、シャショップ)
ブータンから毎月第2土曜日発信の隊員機関誌DRUK58号!
こんにちは、コミュニティ開発隊員の吉井玲香と、体育隊員の植山胡桃です。
第2回目ゾンカ&シャショップ講座は
挨拶がわりに使われる”どこ行くの?どこにいるの?”などの日常会話シリーズ!
日本の田舎でも、挨拶より先にすれ違い様に”どこに行くの?”とは、よく聞かれます。ブータンでも同じ。これは何よりも強い防犯対策ですね!しかし、いつもいつも聞かれて本当のこというのもなんだか疲れるし。。。こんな時はブータン人の真似してゾンカ語でうまく返せたらいいですね!
電話越しでよくある会話
道端で必ず聞かれる会話
最後に、学校で使えるこどもとの楽しい会話シリーズ
※ブータンでは公用語がゾンカ語のため国の方針によって、学校内、とりわけ授業中においてはゾンカ語or英語を使用するよう定められています。シャショップやホッツアムやヒンディなどのその他の言語は正式には認められていませんが、日常会話の中では多用されています。
※画像:生成AIにより作成
こんなに違うゾンカとシャショップ。方言の違いのレベルを超えていますね、、、
日本人として、日本語しか話せないことを卑下に思い、多言語を操れるブータン人を羨ましく思うことが多々あります。しかし、よくよく耳を傾けてみると、どうやらゾンカ語は単語数が少なく、それを補うために仕方なく英語やヒンディ語やホッツアム(ネパール語に近い)までも混ぜて使っているようです。
ひらがな・カタカナ・漢字の3種類を匠みに操り、まるで一つの芸術作品のように日本語を扱う我々日本人も、胸を張って”3言語使ってるぞ!”って言っても良いのかもしれません。
さて、ここまで2つの言語を紹介してきました。2回に渡るゾンカ&シャショップ講座はどうでしたでしょうか?
日本で、もしくはブータンで、オーストラリアで、ネパールで、インドで、、、ブータン人と出会ったら恥ずかしがらずにぜひ使ってみると、ザイーって驚きの声が聞くことができるのでは。。。?
最後まで読んでいただきありがとうございました!
※本記事画像は、画像作成AIを使用して作成したものです。
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