JICA海外協力隊の世界日記

ボリビア便り

#202【特別編㉔】あなたにとってJICA海外協力隊とは?【小学校教育/阿波根】

Q.まずは自己紹介をお願いします。

ハイタイ!コロニアオキナワ第二移住地で活動している阿波根 奈緒です。

私はこの移住地にある日本語学校で、子ども達に日本語や沖縄文化(三線・エイサー等)の指導を行っています。

Q.あなたにとってJICA海外協力隊とは?

『出会い』

私にとってJICA協力隊とは、「出会い」です。

ボリビアでの活動を通して、たくさんの人との出会いに支えられながら活動してきました。

日本語や沖縄文化を伝える活動の中では、一人では難しいことも多くあります。しかし、そのたびに地域の方々や、日本で出会った方々が力を貸してくださいました。

特に、運動会で子どもたちがエイサーを踊る際には、地域の方々が三線や歌で協力してくださり、さらに沖縄で出会った三線の先生もオンラインで指導してくださいました。人との出会いが繋がりへと広がり、沖縄(日本)とオキナワ(ボリビア)が繋がっていくことを嬉しく感じています。

こうした経験を通して、私の活動は多くの人との繋がりによって支えられているのだと実感しています。これからも、一つ一つの出会いを大切にしながら、新たな繋がりを生み出していけるよう取り組んでいきたいです。

文責 阿波根 奈緒(2025年度1次隊/小学校教育/サンタクルス県オキナワ市)

★余談★

阿波根さんは、協力隊事務局の隊員PR動画にて、撮影に協力してくれた隊員の一人です。

★阿波根隊員のショート動画はこちら → ショートver. 現地で奮闘するJICA海外協力隊員の“今”|ボリビア編|阿波根奈緒

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