JICA海外協力隊の世界日記

ボリビア便り

#204【特別編㉖】あなたにとってJICA海外協力隊とは?【上下水道/大津】

Q.まずは自己紹介をお願いします。

こんにちは。
コチャバンバ県ティキパヤ市で上下水道隊員として活動しています、大津一真です。

Q.あなたにとってJICA海外協力隊とは?

『環境が変わっても生きていける力が身につくところ』

JICA海外協力隊で身につけられることは、たくさんあります。

視野が広がる 日本の常識が絶対ではない、「こういう生き方もあるのか」と考えられるようになりました。

適応力が上がる 言葉・文化・ルールが違う中で生活するので、変化への耐性が強くなりました。

コミュニケーション力が鍛えられる 完璧な言語でなくても、人と関係を作る力が伸びました。

行動力がつく 手続き・移動・トラブル対応など、自分で動かないと進まない場面が多いです。

メンタルが強くなる 孤独や失敗を経験することで、多少のことでは動じにくくなりました。

日本の良さ・弱さの両方が見える 外から見ることで、日本を客観的に理解できました。

忍耐力 思い通りにいかない状況でも、諦めずに取り組み続ける力がつきました。

現場対応力 予想外の問題や変化に対して、その場で判断し柔軟に対応する力がつきました。

異文化理解力 異なる価値観や習慣を尊重し、相手の立場で物事を考える力がつきました。

人間関係構築力 年齢や文化、言語の違う人とも信頼関係を築き、協力して物事を進める力がつきました。

JICA海外協力隊とは、環境が変わっても生きていける力を身につけられるところだと実感しています。

文責 大津 一真(2024年度1次隊/上下水道/コチャバンバ県ティキパヤ市)

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