JICA海外協力隊の世界日記

ボリビア便り

#90 隊員OVに独占インタビュー【環境教育/魚山】

「隊員OVに独占インタビュー」

今日のインタビュイーは魚山さんです♪

彼女は一度協力隊派遣後もコロナで日本に緊急帰国となり長い国内待機期間を経て、ボリビアに再派遣されました。最後までご覧ください!!

Q.1 協力隊参加後の現在は何をしていますか?

JICA青年海外協力隊事務局で働いています。

Q.2 ボリビアでの活動/生活の中で印象に残っていることは?

コチャバンバのティキパヤ市で家庭用コンポストの普及活動や、小学校で環境についての授業、地域の方々への分別啓発活動等をしていました。最初の半年は計画が上手くいかなかったり、悩むことが多かったと思いますが、1年目の後半から徐々に活動が進んでいき、2年目にはこれまでやってきたことが一気に進みました。帰国前にはこのまま終わらせたくないと必死で活動していた記憶があります。職場の仲間も地域の方々も温かく接してくれてとても良い環境で活動できたと思います。文化の違いから戸惑うこともありましたが、一緒に笑って一緒に悩んで一緒に楽しんだ時間は私の大切な宝物です。

家庭用コンポストの運用プロジェクトの開会式.jpeg

Q.3 後輩隊員(現在活動中〜これから隊員になる人も含めて)にメッセージをお願いします!

これから隊員になる皆様、現在活動中の皆様、活動期間を是非楽しんで下さい!!
私は帰国して1年半以上経ちますが、元同僚達や任地で知り合った方と今でも頻繁に連絡を取り合っています。帰国してから改めて最高の2年間だったと思いました!
活動が上手くいかない時期や環境に慣れない時期もあると思いますが、それも含めて良い経験だったと思える日がきっと来ると思いますので、是非皆さんも充実した2年間にしてください♪

【インタビュイー・写真提供】

魚山 紗野倫(2021年度7次隊/環境教育/コチャバンバ県ティキパヤ市)

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