JICA海外協力隊の世界日記

グアテマラ便り

コバン絵日記④-グアテマラ料理(観光/高田愛里)

お久しぶりです!

グアテマラ、コバン市で観光隊員として活動しています。
高田愛里です。

今回はグアテマラで日常的によく食べている料理について紹介したいと思います!

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グアテマラでは主食としてトルティーヤが食べられます。

お米もお皿の上にのっていますがご飯をトルティーヤと一緒に食べる。麺料理でもトルティーヤと一緒に食べる。

日本人の感覚だと主食をたくさん食べてるような感覚になります。

朝ごはんは、卵、バナナ、フリホーレス(豆)、が定番に食べられています。

お昼ご飯のメイン料理はお肉が出てきますが、鶏肉を食べるのが一般的です。

現地の人は、朝ごはん、夜ご飯を少なめに食べて、お昼ご飯をがっつり食べるという人が多いそうです。

日常的に食べるもののほかにも料理の種類はたくさんあります。
誕生日会や、家族の食事会ではスープ料理をよく食べます。鶏ガラの出汁の味が濃く、とってもおいしいです!

また、イベントごとではクリスマスに食べるポンチェという飲み物や、絵で紹介しているタマリートの中に豚肉をいれてソースをかけた「タマル」という料理を食べるのがグアテマラの伝統です。

タマリートやタマルはバナナの葉っぱにくるんで作られます。

レファクションは、中南米にみられる食文化で、朝ごはんの後の10時ごろ、昼ご飯の後の15時頃におやつのような感覚でサンドイッチや、タコスなどの料理を食べます。

つまり、現地の方々は一日に食事を5回とるということなんです!

個人差はありますが、私の職場でも10時頃に、タコスやチョコラテ(ココアのようなあったかい飲み物)がオフィスに運ばれてきて、みんなで少し休憩タイムがはじまります。

いかがでしょうか?

これからもグアテマラの生活や文化をイラストでゆるゆる紹介できたらいいなと思っています。

お楽しみに~♪

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