JICA海外協力隊の世界日記

ジャマイカ便り

待ちに待ったマンゴーの季節!

Wah gwaan?(調子はどう?)

セントエリザベス県で活動しているマブチです。

ジャマイカに、いよいよ待ちに待ったマンゴーの季節がやってきました!

日本では少し高級なイメージのあるマンゴーですが、ジャマイカではとても身近な存在です。

町を歩けばあちこちにマンゴーの木があり、一家に一本あると言っても大げさではないほど。

スーパーで買うというより、近所の人や知り合いからおすそ分けでもらうことの方が多いかもしれません。

実は、私の家にもマンゴーの木があります。

毎朝、大家さんが実ったマンゴーを持ってきてくれるのですが、

日本ではマンゴーが高級品だと話してからは、「今のうちにたくさん食べなさい」とよく言ってくれます。

なんともありがたい話です。

ジャマイカのマンゴーは種類がとても豊富で、それぞれ甘さや繊維の多さが違います。

最初は見分けがつきませんでしたが、今では見た目でだいたい分かるようになりました。

中でも私のお気に入りは、イーストインディアンという種類。繊維がほとんどなく、とても甘くて絶品です。

その分少し高価で、町中で見かけることはあまりありません。

昨年も同僚から大量のマンゴーをいただき、毎日のように食べていました。

今年もその季節が来たことがうれしい反面、来年にはもう、こんなに気軽にマンゴーを食べられなくなるのかと思うと少し寂しくもなります。

一本の木に数えきれないほど実がなるので、道路に落ちているマンゴーを拾うことも珍しくありません。

そんな光景も、ジャマイカならではのおもしろさだと感じています。

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