JICA海外協力隊の世界日記

マーシャル便り

《くらしまーしゃる》10:「バナナ」はやく黄色になーれ!

マーシャルに来て、バナナがとても身近な存在だと感じています。

道を歩いていると、家の近くや道沿いにバナナの木があり、実をつけている姿をよく見ます。

また大きなスーパーはもちろん、小さなお店やローカルマーケットにも、バナナが置いてあります。

お店では黄色く熟したバナナだけでなく、まだ緑色のバナナも売られています。

しかも、大きな房のまま売られていることもあり、日本のスーパーとは少し違った光景です。

緑色のバナナを買ったときは、黄色くなって食べ頃になるのを待ちます。

買ってすぐに食べるのではなく、家でゆっくり熟していくのを待つのも、マーシャルで知ったバナナの楽しみ方です。

ご近所さんは、家の前に緑色のバナナを吊るして、黄色くなるのを待っていました。

しかしある日、その家の前に吊るしていたバナナが、ネズミに食べられていました!!

食べ頃を待っていたのは、人だけではなかったようです。笑

さて、ご近所さんが無事に食べられる日はやってくるのでしょうか。


Yukari (2026-1st.edu)

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