JICA海外協力隊の世界日記

モザンビーク便り

モザンビークって、どんな国?

Olá!はじめまして!

2026年8月に、JICA海外協力隊短期隊員として長期隊員3名とモザンビークに着任した福田誠也(ふくだ せいや)です。

日本では鳴門教育大学の大学院で教育について学んでいます。

今回、私が活動するのは首都マプトの隣にあるマトラという街です。

派遣期間は約3か月。長いようで、きっとあっという間の3か月だと思います。

「モザンビーク」と聞いて、みなさんはどんな景色を想像しますか?

実際に来てみると、海が綺麗で、歴史を感じる建物があり、街にはたくさんの人の生活があります。

写真やニュースだけでは分からなかった景色が、ここにはたくさんあります。

そして何より印象的なのが、人との距離の近さ

道を歩いていても、学校に行っても、気さくに話しかけてくれる人がいます。

まだ来たばかりですが、少しずつ「モザンビーク」という国が、自分にとって地図の上の遠い国ではなくなってきています。

これから私は、マトラの学校を中心に活動していきます。

もちろん、教育について考えることが一番の目的です。

でも、それだけではなく、

モザンビークの学校、子どもたち、先生たち、食べ物、言葉、街、そしてここで暮らす人たち。

自分が実際に生活しているからこそ見える「リアルなモザンビーク」を、この世界日記で届けていきたいと思います。

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