2026/03/12 Thu
人 文化
フィリピン文化「ミリエンダ」を体験!!

フィリピンサッカー隊員のIchiです。
パナイ島イロイロ州で子供たちにサッカーの指導をする予定です。
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先日、2025年2次隊(B183)のメンバーは、任地視察でそれぞれの任地に一人で行ってきました。
マニラに到着してからずっと一緒にいたメンバーがいなくなる寂しさと1人で海外の地に飛び込むワクワクが入り混じりながら、任地へ旅立ちました。

私たちはフィリピンに馴染むために、フィリピンの文化を学ぶ中である文化を知りました。
それは
“ミリエンダ“
です。
ミリエンダとは、フィリピンに根付くおやつの文化です。
フィリピン人は、明るく、親切心があり,
「フィリピーノ・ホスピタリティ」
という言葉があるほどで、
とにかくおもてなし精神がすごい、、、
今回は、ある1日の食事を伝えていきます!!!
朝食は、コーヒーとポークアドボ。
アドボとは、フィリピンの伝統料理で日本で言う角煮のような味付けでした。
まずは、朝イチ。
この量は、お腹が空いていたので余裕で食べ切れました!!
そしてこの2時間後、
ビコとトロンをいただきました。
どちらもフィリピン料理で手軽に食べれるおやつでした。
そう、これが噂の“ミリエンダ“!
早くもミリエンダを体験することができ感動しながら食べました。
そしてこの2時間後、
ご飯とシニガとポークアドボを作ってもらい食べました。
これが昼食です。
昼までにもう食事を3回していて
お腹はパンパンです笑

昼食後は、学校を回ってサッカーの見学を行い、5時にレストランにつきました。
「早めの夕食かな」
そんなことを考えならがレストランの席に着く。
お待たせしました、ミリエンダの時間です!
今回のミリエンダはカルボナーラでした。
「7時にご飯を食べるよ」そう言われた瞬間に、これはご飯じゃないと理解しました。
その後予定通り、夕食を食べて、1日の食事は終了しました。
これが任地での食事で、1日5食いただきました。
これは、現地の人も同じ量食べているわけではなく私だけが食べた量です。
フィリピン人の優しさを食事の量で知ることができ、
フィリピンのことを好きになるそんな経験をすることができました。
フィリピンで現地の人に関わる際にはぜひ
【お腹を空かせて】
来てください!!!
【 Ichi/サッカー 】
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