JICA海外協力隊の世界日記

フィリピン便り

マンツーマンのセブアノ語レッスン

Maayong hapon! (マアヨン・ハーポン:セブアノ語でこんにちは)
フィリピン・観光隊員のももPです!
ボホール島にある観光事務所で、観光プロモーションの支援を行っています。
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先日、現地での語学再訓練が終了しました。


フィリピンには180以上もの言語があり

公用語は英語とフィリピノ語ですが、


私が活動しているボホール島では

セブアノ(ビサヤ)語

が日常会話で使われています。


フィリピンの現地語は、日本の方言の違いのようなレベルではなく、

そもそも文法や名詞が違うので、同じ国でも地域によって全く違った言葉です。

派遣前訓練では英語、

派遣後の現地語訓練では英語とセブアノ語を2週間ずつ学びましたが、


いざ現地に着任すると、みんなが何を言っているのかわからない。


現地語の必要性を感じ、先生になってくれる人を探して、再訓練を行いました。

約4カ月間、先生の家で毎週日曜午後に3時間の訓練を行い、

マンツーマンでセブアノ語を教えてもらいました。


訓練終わりには一緒に夕食を食べたり、

休日に教会へ連れて行ってもらったり、

先生には語学だけでなくフィリピンの文化を色々と教えてもらうことができました。


まだ会話を聞いていてもわからないことの方が多いですが、

コミュニケーションを通してもっとフィリピンのことを知っていきたいです。

【 ももP/観光 】

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