JICA海外協力隊の世界日記

スリランカ便り

【日本語教育】大学の試験監督を任された(サバラガムワ先生)

こんにちは、こんばんは、サバラガムワ先生です


大学の私の学部はテスト期間中なのですが、
「試験監督、変わってもらってもいい?」

と同僚に言われて、1年経って初めてやることになりました!ドキドキ!
初日だけ、同僚と一緒に入って仕事を教えてもらって2日目からは1人です


スリランカの大学の試験は2時間。
教室には「責任者、試験監督、事務員」が必ずいて、小さい教室でも最低4人くらいで、大きいホールだと9人〜10人くらいで試験監督をします

びっくりしたこと①
「学籍番号を机にチョークで書く」

紙で貼るよりエコだし、すぐ消せるし、いいな!と思いました


びっくりしたこと②
「開始5分前に試験を手渡しで渡したら、開始時間を待たずに始まる」

日本だったらその時間になるまで待つけど、スリランカでは渡された瞬間から始まりました!
それなら開始時間に渡したらいいのに(笑)


びっくりしたこと③
「学生が解答用紙が追加で欲しいとき、ペンで机をコンコン!と叩いて先生を呼ぶ」

犬を呼んでいるみたいだなって思いました(笑)

今まで同僚(日本語の先生)としか仕事をしなかったから、試験監督を通して、シンハラ語で色々な先生と一緒に仕事ができて、いい経験だなって思いました!

おわり

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