JICA海外協力隊の世界日記

スリランカ便り

【日本語教育】学生の成長を感じた日(サバラガムワ先生)

こんにちは、こんばんは、サバラガムワ先生です。


現在、大学は後期で、もうすぐ学期が終わります。
私は今の3年生に前期、後期を通して日本語教授法を教えてきました

そして、最後の授業では試験として、文化を教える授業を学生たちにさせました。


その中で、学生が聞いているだけにならないように、日本食を並べるパズルをしたり、プリントに書かせることをしたり、考える時間を与えたり、それぞれが授業内で工夫をしていて、とても学生の成長を感じました。


前期では日本語初級の授業の組み立て方を教えて、その時はまだ先生が一方的に行う授業スタイルだったのが前期・後期を通して少しずつ変わってきたことがうれしかったです。


次の学期が終了するころに私は任期を終え、帰国になるので、少し寂しさも感じました。

おわり

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