JICA海外協力隊の世界日記

スリランカ便り

【日本語教育】日本史の授業で発表をさせた(サバラガムワ先生)

こんにちは、こんばんは、サバラガムワ先生です。

今学期も終盤。
日本史の最後の授業に、試験を兼ねて日本史に出てきた人で気になった人について10分ほどの発表をさせました

学生たちは11名、それぞれ違う人にさせました。
そしたら、以下の人たちについて調べてきました。

松尾芭蕉
明仁上皇
聖徳太子
源頼朝
福沢諭吉
夏目漱石
足利義満
紫式部
徳川家康
伊藤博文
豊臣秀吉

それぞれの生い立ち、したこと、残したものなどをほとんどの学生が原稿を読み上げることなく内容を覚えて発表しました

パワーポイントを使う学生、ポスターを作った学生、それぞれでしたが、一人一人色々な工夫がされていて、聞いていてとても楽しく聞くことができました。

とても嬉しかったです!!

約3ヶ月、難しい言葉が多い日本史をよくがんばって勉強したと思いました!!

試験で、みんなに満点をあげられないのが悔しいです...!!


おわり

SHARE

最新記事一覧

JICA海外協力隊サイト関連コンテンツ

  • 協力隊が挑む世界の課題

    隊員の現地での活動をご紹介します

  • JICA 海外協力隊の人とシゴト

    現地の活動・帰国後のキャリアをご紹介します

  • 世界へはばたけ!マンガで知る青年海外協力隊

    マンガで隊員の活動をご紹介します

TOPへ