2026/08/30 Sun
サバラガムワ先生 日本語教育
【日本語教育】折り紙ワークショップ(サバラガムワ先生)

こんにちは、こんばんは、サバラガムワ先生です。
先日、大学の大学生に折り紙のワークショップをしました。
17時からにも関わらず、40名くらい学生が来てくれました!
日本語を勉強している学生はもちろん、勉強していない学生もいました。
せっかくなので、日本語を学んでない人たちにも日本語に触れてほしかったので、初めに「折ります」「開きます」「半分ー「三角」「四角」の言葉を教えてから、日本語とシンハラ語で進めました
初めに「ぴょんぴょんカエル」を作りました
完成に近づくと、学生たちもカエルになっているのがわかるので簡単に進められました。
完成して最後に「ここを押すと飛ぶよ!」と言うとびっくりしていて、楽しそうでした!
次に「ハート」を作りました
ハートは私の中では定番なので、今回も楽勝と思ったら、ハートの上の丸になる部分を作るのに少し苦戦している学生が多かったです
そして、終わろうと思ったら「鳥(つる)」を作りたい」とリクエストがあったので、急遽つるも作ることになりました。
【日本の折り紙=つる】という印象は強いみたいでした
そんなこんなで折り紙を3つも作ったら19時になっていて、流石に疲れました、、、。
終わるとき、学生から折り紙で作った
「キャンディアンダンス(スリランカの伝統的なダンス)の衣装を着ている人」
をもらいました!結構細かくリアルに作られていてびっくりしました。
スリランカ人は器用ですね。
すごい!
おわり
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