JICA海外協力隊の世界日記

スリランカ便り

警備員がくれる差し入れ(サバラガムワ先生).

こんにちは、こんばんは、サバラガムワ先生です。 私の配属先は大学なので、普段、警備員のおじさんおばさんたちと仲良く話すのですが、ある仲良しの警備員のおじさんが、 「とうもろこしを家で茹でて持ってきた!」とくれました 昔の記事でもスリランカのとうもろこしは固くてあまり美味しくないと投稿したことがありますが、日本に比べたら粒が固くてあまり美味しくないのです。 (しかし、それが今ではクセになってしまい美味しいと感じるような身体になってしまった) そして、もらったとうもろこしを食べてみると、「うまい!!!」粒が柔らかくて、日本のお祭りのとうもろこしの味がするのです!!! 久しぶりにとうもろこしを食べて感動しました。 2本ペロリと食べてしまいました。 普通に茹でているのか、蒸しているのかわかりませんが、とても美味しかったです。 自分で作るのとは天と地の差がありました。 スリランカのとうもろこしの可能性を感じました おわり

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