JICA海外協力隊の世界日記

スリランカ便り

【日本語教育】学生と物品販売(サバラガムワ先生)

こんにちは、こんばんは、サバラガムワ先生です。


8月中旬に盆踊り大会をしたのですが、
その時に【余った食品・物品がある】のと【赤字】とのことで、それは良くないとのことで4年生と一緒に余ったものをもう一度売ることにしました。

・アイス(チョコチップがけ)
・抹茶ミルク
・バングル
・しおり
・ステッカー
・キーホルダー
・シール

を売りました。

学部に行く学生に買ってもらうために呼び込みをしなければなりません。
でも、みんな「はずかしい、、、」とのことで、私は全く恥ずかしさはないので、率先して呼び込みをして、4年生が言いやすくなればと思い、シンハラ語で

「安いよ〜」
「日本から抹茶を持ってきたよ」
「抹茶ミルク100ルピーだよ〜ステッカーは20ルピーだよ〜」
「ここら辺には売ってないから経験してみて」
「見に来てください」

とか色々言っていました
外国人がシンハラ語を話しているのが珍しいので、振り向いてくれる学生が多かったです。

10時30分から1時30分まで売ったのですが、想像よりもたくさんの人が来て、買ってくれました


4年生から「先生がいなかったらこんなにはできませんでした。ありがとうございました。」
と言ってもらい、嬉しかったです!


その日の売り上げも大切ですが、このように「店を出して売る」という学生の成功体験になったかなと思いました


おわり

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