JICA海外協力隊の世界日記

スリランカ便り

පුළුවන්(プルワン)32:JAPAN DAY

先日、私の活動する教員養成大学の学生と先生にむけて「JAPAN DAY」を開催しました。

今回は、日本のシルバーウィークを活用して日本の先生、他の任地にいる隊員にも協力してもらいました。

JAPAN DAYは、活動先の校長先生が私が赴任した時から、「ぜひ、日本のことをたくさん教えてほしい!!」とリクエストいただき

1年後にやっと実現できました。

JAPAN DAYに何をやったかというと・・・

①日本語で「幸せなら手をたたこう」を歌う。

②日本の習字をする。(白いサリーを着ていて、汚れてしまっては大変なので水習字にしました。)

③箸で豆つかみ

④けん玉・おはじき・おてだま・こま・しゅりけん・たけとんぼ・ふくわらい・こまの体験

をしました。

日本の小学校の子どもたちが、けん玉やこまのやり方のビデオをつくってくれたり、けん玉の説明の紙を書いてくれたものを張り、会場を盛り上げました。

生徒も先生も楽しんでくれてうれしかったです。

最後にアンケートにも応えてもらい・・・

一番人気は「習字」「歌」「おはじき」でした。

これから知りたい日本の文化は?と聞くと

「日本の食べ物」でした。

たくさんの仲間に支えられ、JAPANDAYが開催できてうれしかったし、

スリランカの人たちに少しでも日本を感じてもらえてよかったです。

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