2026/04/09 Thu
観光
#21 サファリ日記①

Hamjambo!(皆さんこんにちは!)
コミュニティ開発隊員の佐藤です。
少し前ですがセレンゲティ国立公園やンドゥトゥ特別保護エリア、
ンゴロンゴロ保全地域に行ってきた様子を今回から数回に分けてお届けします。
まず簡単に位置関係を紹介するとセレンゲティ国立公園やンドゥトゥ特別保護エリア、ンゴロンゴロ保全地域は
タンザニア北部にあり、アルーシャという街からアクセスします。
1日目はンゴロンゴロ保全地域のゲートを通過してそこからひたすら北上して
セレンゲティ国立公園に行き公園内をひたすらドライブしました。
そして宿泊はセレンゲティ国立公園内でキャンプ泊をしました。
2日目は午前再び同公園内をドライブして
午後にはンドゥトゥ特別保護エリアに向かい、その日はテントロッジ泊でした。
3日目は午前中ンドゥトゥ特別保護エリアをドライブして
午後からンゴロンゴロ保全地域のクレーター近くまで向かいキャンプ泊しました。
4日目はお昼過ぎまでンゴロンゴロ保全地域のクレーター内をドライブして
その後アルーシャ近くの街まで戻り解散という日程でした。

それでは今回はセレンゲティ国立公園のハイライトを書いていきたいと思います。
セレンゲティ国立公園は私が中学生の時の英語の教科書の世界遺産を紹介するチャプターのひとつにあり、
いつか行ってみたいなとその時からずっと思っていました。
セレンゲティ国立公園はとにかく広くて1日で回りきるのはほぼ不可能ですが、
ガイドさんたちの無線で動物目撃情報が常にやりとりされていて
カバやキリン、ライオンに出会うことが出来ました。
ちなみにシマウマ、ヌー、ガゼルはどこにでもいて数え切れないくらい出会えました。

キャンプは公園内でするのでテントの近くには動物の足跡があったり、
夜はキャンプエリア内を動物たちが散歩している足音が聞こえたりと、ここでしかできない経験が出来ました!
次回はンドゥトゥ特別保護エリアの様子をお届けしようと思います。
それでは今回はこの辺で
Tutaonana tena!(またお会いしましょう!)
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