2026/04/24 Fri
【ちゃい☆ちーうぃっと】 活動 環境教育
【ちゃい☆ちーうぃっと】#13 枯葉コンポスト② 分解床作成、結果(環境教育)

◾️職種:環境教育
◾️配属先:ランシット科学教育センター
◾️名前:shogo
สวัสดีครับ(サワディークラップ=こんにちは)。2025-1次隊のshogoです。
前回に引き続き、枯葉コンポストについてご報告いたします。
・STEP② 分解床作成
枯葉の上に発酵液、米ぬか、土の順に入れる。これを繰り返し、層にします。(写真は2026年2月6日時点。)
発酵液と土は微生物を供給するため、米ぬかは微生物の栄養源となるため、これらを枯葉に加えることで分解を促進します。



動画はこちら。

1週間に1回程度、撹拌して酸素を供給し、好気性微生物による分解を促します。また、適度な水分を保つために定期的に水を加えます。枯葉(植物)の細胞壁の主成分セルロースは最終的にCO₂とH₂Oへ分解されます。
・結果

3月23日、分解床作成から約2ヶ月後には完成の目印である白い菌の繁殖が表面に見られました。(高倉式コンポスト技術)
・現在
3つの取り組みをしています。

まずは、非密閉型の作成です。手前が1ヶ月前、奥が作りたての分解床です。

続いて、ゴミ袋型の作成です。

無印は発酵液なし。

オレンジテープ付きは発酵液あり。やはりこちらの方が分解が早く進んでいます。

また、出来た堆肥を使って、茄子などの野菜を育て始めました。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
◆今回の一枚

4月9日(木)、同期の佐藤隊員、黒田隊員、近藤隊員がセンターに遊びに来てくれました。久しぶりに会えて嬉しかったです。
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